20191105ShuzouArakaki情報まとめ

例年通りソデ烏賊漁の解禁を迎える11月は黒潮海流がアガリタックマーになる
その時潮に乗って黒潮温度帯は大型キハダマグロが釣れる、色合いもアメジスト色で油の乗りも絶妙のバランスで美しく美味しい特別な旬時期に入ってきたと示唆する。
2010splingcachtunas.jpg私は漁師として一本釣り漁業権と仲卸としてセリ入札権を持っています
写真は黒潮の流れ11月3日の情報(その日大きな木肌マグロが上がっており本日セリで落とされた)
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次の写真データーは今年5月3日の潮周りと海水温 潮はアガリタックマーが続きホンマグロが釣れ盛っていた(5月末には禁漁の措置が出るくらい)
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今日の巨大バナナの成長
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このバナナは品種改良されたバナナでおそらく島バナナとフィリピン種の掛け合わせではないかと考える。
蕾が出て観察6日目の記録
バナナの実は巨大であることがわかる
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この様子だと1か月ぐらいで収穫できるものと示唆する
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定期的に成長記録を重ねていき栽培増生産の根拠づくりの1例に
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このバナナは2009年ごろの記録写真でフィリピン種の一般に出回っているもの
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サンゴの森復興の時の使い方
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以下説明動画

深海1400m調合水トンネルフォトン水60dbの水キャビテーション抑制の超音波Bモード実験動画

CIMG1370.JPG方法 水道水を泡立てキャビテーションを発生させ容器に注ぐ
   その容器を超音波中心周波数10MH超音波Bモードリニア探触子で観察しながらトンネルフォトン水60dbを醤油スプレーボトルを使用して1プッシュ0.1ccの数回噴霧を行い、噴霧されたトンネルフォトン水によるキャビテーション抑制を目で確認できる方法として実験した
その動画が以下:皮膚細胞の吸水スピード計測実験も同時公開

20191102今朝の草花の環境対応観察

私は目で見て分析するのが専門です
再現性に関しても研究の絶対項目
今日の草木と巨大バナナの蕾の成長現在予想で100本以上の実を着ける
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このように広域に成長促進が起きているのは湧昇深層水を台風が散布したものと示唆する

消えゆく洋上の孤島を自然の力で復興できないか

IMG_3988.JPG地球温暖化による海洋環境の変化に伴いサンゴの森が消えていく
それを解決できないかと調査研究を始めて12年の歳月をかけて得た小さな光を紹介



今日の始まり20191031首里城火事という情報から始まる

首里城が燃えているという
情報によると今日午前2時40分ごろ通報があり
正殿は午前4時ごろ完全に燃え崩れたらしい
火は勢いが収まらない様子で飛び火により次から次へと世界遺産を飲み込んでいる
我が家は首里城から東南東方面15kmぐらいの位置で、糸数城址の陰で直接見ることができない
とりあえず今朝の我が家近辺の自然環境
初めて見る巨大なバナナの蕾
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胡蝶蘭の開花
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いつも通りのホテイアオイ
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電波の良好な地域の人はニュース映像で確認ください

海洋深層水でアトピーが治る?2

沖縄糸満沖深海1400m海洋深層水の利用方法第二弾


アトピーについて!


まだ、検証中なので、重要事項の公表は避けます。


私が現在テストしている海洋深層水は、世界で最深の深層水との称号を得たものであり、

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希釈して使用するのが、一般的な利用方法です。


実際に通常販売されている海洋深層水と同レベルにするには、千倍から1万倍希釈する必要があります。


業務用2リットルボトルを購入した場合、一日に5cc使用して400日分となる計算となります。

image100.pngimage001.jpgimage006.jpgtyouritusui1.JPG

一日に5ccは5人前として、朝の洗顔用に1cc(贅沢な利用方法)

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ご飯炊きに1cc注意事項として新米と同じく水を多めにします。

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冷凍食品に噴霧して1cc


一日の飲料用水2リットルに2cc


お肌のケアに1cc


これで使いすぎの分量と思われます。


ご飯炊きですぐに効果を確認でき。


飲料水として代謝が良くなり、健康維持に効果を発揮しております。


相当な肌粗には原液を噴霧し、


お肌のケアには千倍希釈が良い結果をえています。


また更新します!

ガーデニングで夏の暑さと暴風対策に自然の力を利用

数年前に都市部で採用された都市緑化及び環境涼風事業に採用された方法で
我が家の住宅に4年6か月前に苗から育てた自然工法を紹介します
現在の状態

今年は異常気象か台風17号通過後にパキラの花が咲き現在小さな実をつけているCIMG1429.JPG
朝顔に似たカズラの一種で雑草として繁殖し好まれていない、しかし紫色の花が毎日咲き誇り外観的には悪くない、駐車場の屋根の補強と涼を考えて植えました。補強ロープで固定すると数万円で台風でダメージを受けても1か月ほどで自然修復します。また花はプロポリスを増産するらしくミツバチの楽園になっています
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西日対策はかなり有効
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4年で幹の太さはこのぐらい太い、これからさらに太く我が家を補強していきます
撤去も簡単
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葉が空気を清浄化させ我が家に入ってきます
次に実家の環境はすごく強固です
赤穂の木が敷地を守っています
CIMG1380.JPGCIMG1386.JPGCIMG1381.JPG蘭も共生し花を咲かせています
自然の災害適応力を取り入れた災害対策が次世代には必要ではないかと考えます

きょうはホテイアオイの花が多く咲く、理由は台風の接近かな

今朝の我が家の気候は気温推定26℃、湿度70%ぐらいか東寄りの風5mぐらいで時々十数メートルの突風がある
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午前8時前のホテイアオイ栽培水槽に5本、雨水貯水槽に3本と咲き始めている
密集して咲くのが月齢に関与しているのか、台風の通過接近によるのかまだわからない
今年は異常なぐらい咲き続けている
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トンネルフォトン水60dbを30日前に散布したのでトランスポゾンが出ているのか
調律された花が咲き続けている
IAS本社の散布資料
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深海1400m調合水の細胞浸透スピードは数秒の治験を得た

13日、14日と細胞の観察に適した実験方法が浮かんだので早速開始
動画でアップしました

自生の蘭の花が咲いている

今日は研修場の整備に行きました
敷地の木の枝を裁断し風通しを良くしたら自生の蘭が増殖しました。
CIMG1385.JPG握りこぶしぐらいの花びらの蘭が咲いています
夕方には萎んでいたので、咲くのは短い時間且つ日中3時間ぐらいかな
ちなみにサガリバナは真夏の新月の真夜中に咲き誇ります
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この花の名前は何ですか
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台風15号接近時より急速に繁殖したので、台風の贈り物か、南方から開花の知らせの気団を運んだの

posted by syu at 17:57沖縄 ☀日記

小禄高校13期ラグビー部の記録をたどって

20191012小禄高校13期同窓会で思い出したこと

ラグビーでのこと

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ナンバー8の下地剛がトライ寸前に跳ね返されボールが私ナンバー6フランカーの前に転がってきた、すかさず広い相手の足元の隙間にトライを決めた。これは私の記憶ではノーゴールとされたと思っていた。昨日の同窓会であれが13期でラグビー部を新設し3月だけのトレーニング・・・最初で最後のトライであったと伝えられた

posted by syu at 19:52沖縄 ☀日記

ShuzouArakakⓇアドレス移動しました

echokenkyu6.jpg医療技術http://shuzouarakaki.jp/medhicaltop/indextop.htmlを応用したマグロの品質検査による品質検査から
kaiyousinnsousuisozaiyanbarunomizu1.jpgsango0907img.gifmizu011.jpg沖縄糸満沖深海1400m調合水海洋深層水処理ノウハウhttp://shuzouarakaki.jp/index1.htmlによる生鮮維持管理や栽培養殖増生産、magroechoexam.jpgmaguro_20echo_201.jpgepochburok2.jpgepochburokecho2colorimg.jpgそして自然復興などの医療技術echokenkyu1.jpgechokenkyu6.jpgCherryscan2.jpgを応用した食材の増生産と安全でsyunkihadami.JPGsarmon1.JPGmaborosiakaebi2.JPGおいしい食材の常時提供など生鮮長期保管管理に関する技術構築を研究しています。
また自然エネルギー太陽光発電や風力発電などの利用によるエネルギー省エネ化や昔ながらの匠の技を現代の先端技術を取り入れた技術も
サイト http://shuzouarakaki.jp にて公開中です。
yakoukairanpu.jpgyakoukaipuret1.jpgikiyakou.JPG沖縄特選螺鈿細工素材夜光貝も家庭でも加工工作出来るように表面研磨またはカットパーツ処理します。処理技術はShuzouArakakⓇ講習研修研究所=沖縄八重瀬町の道場にて研修及び加工できます(体験学習形式)
magurohinsituraberu.jpgkaiyousinnsousuisozaiyanbarunomizu1.jpgtonneluphoton60db002.jpg新しいビジネスマーケティング産地直送ヤフーショップhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/deepseawartergm0/を構築中で、現在は沖縄港川漁協漁業の6次産業化に取り組んでいます。この技術は誰でも継承できるようにマニュアルを作成中です

トビウオとんこつ沖縄そば出汁の作り方

飛魚出汁とんこつ出汁沖縄そばの作り方レシピ

ShuzouArakaki

飛魚出汁とんこつ出汁沖縄そばの作り方レシピ.pdf

CIMG7892.JPG                           http://shuzouarakaki.jp/

1材料の下ごしらえ

焼き乾燥大トビウオ半身(40cmクラス)を水洗いします。軽く表面の焦げを落とす程度

CIMG9479.JPGCIMG9478.JPGCIMG9476.JPGCIMG9477.JPGCIMG9480.JPG

とんこつ1000gを水洗いします

血をきれいに洗い流します







とんこつはこのように余分な肉片もそぎ取ってください。とりすぎも注意が必要で加減は経験で習得してください

水洗い後鍋に移して30分煮立ててあく抜きし、水洗いします




トビウオは冷水で1時間ほどつけると程よく吸水します。(吸水スピードのマックス温度帯は15℃です)

吸水して柔らかくなったら適度にほぐして下ごしらえ完了



2出汁取り

食塩50gをとんこつ用鍋に添加して4リットルの水で湯引き洗浄したとんこつを入れて綴蓋をして4時間強火で煮ます(30分間隔で刺し水を足し4リットルを維持するようにします)



トビウオは氷水ごと鍋に入れて水2リットルにして超弱火で2時間煮詰めて出汁取りします。昆布30gを入れて出汁を風味高くするのが一般的(昆布の風味が嫌いな人はグルタミン酸を10gから20g添加してください)グルタミン酸と飛魚出汁のイノシン酸が混ざるとうまみ成分が熟成して直接脳に美味信号を送るアイテムに仕上がります




麺も相性があり、私は(て・・・)そばを採用しています。

麺が足りないとき、インスタントラーメン(乾麺)を使用

氷水で10分ほどつけておくと吸水します→箸でほぐします

そのまま冷水ごと鍋に入れて強火で一気にゆで上げます。そのまま湯切りして



そば出汁をかけて盛り付けして完成

写真はラー油をかけて中華風に仕上げてみました

都市型大停電は復旧に時間を要する、しかもオリンピック目前で修復業者と資材が少ない、その対応は

大停電が起こると多くのの情報通信手段が途切れます
周丸の独立型電力供給システムを紹介
CIMG1123.JPGCIMG1125.JPGCIMG1125.JPGCIMG1129.JPGCIMG1131.JPGCIMG1132.JPGCIMG1128.JPGCIMG1130.JPGmagroechoexam.jpgCIMG1574.JPG
いざという時に急いでネット検索しても方法は分からず解決もできません
とくに日本は地上デジタルになったため広域停電が起こると発電機でテレビを見ても、映りませんでした。先月沖縄本島直撃した台風で起こった広域停電!その時テレビは見れなかったです。デジタルのピットフォール、0または1!言いかえれば、有る、無しの世界
情報が得られないことには何も行動できません!言いかえれば情報通信網を快適に利便性を高くしたための2次災害!私は普段テレビを見ません、見るときは地域の重要情報を敏速に得るために見るのです、その時見れない!何の役にも立たない!
写真は12ボルト電動リールです。マリンバッテリーに接続して水深350メートルの深場釣り用に使用していたものです
110321_1509~0001.jpg600メートルの8号PEラインが巻かれており、釣力35キロの釣りあげ能力、釣りに12ボルト10アンペアーアワーバッテリーにて8時間稼働してバッテリー上がりはありませんでした
超音波装置本多HS1500は6時間程度、アロカEC210Fは4時間程度稼働できます
電動リールは小規模ウインチとして水路などで物資輸送の動力源に利用可能です
バッテリー設備
110321_1510~0001.jpgマリンバッテリーメインとサブがありそれぞれ10AHです充電器は6時間程度で充電できます
充電のための電源確保として自動車にインバーターを接続して100Vに変圧して充電する方法
110321_1508~0001.jpgソーラーパネルより電源確保しコントローラーを介してバッテリー充電する
このシステムの能力はごくわづかですが、商用電源の途切れている地域において非常に役立つアイテムになります
現在システム化されてすぐに利用可能なものは少ないと考えます。
たった1つしかシステムは作れないのですが、持っているものをうまく組み合わせて
それなりの機関にお願いしてお届けできるように工夫を凝らしているところです
追記:110321_1517~0001.jpg雨水をためておくときに水草を入れておくと蚊の発生と水の腐敗を抑制して良い水の確保が可能です
めちゃくちゃな記載です、何から発信してよいのかわかりませんが、少しは役立つと思います
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ご家庭でしかできない楽しい食卓介護食:握りすしの作り方レシピ

 平成25年8月19日 周超音波研究所発行URL http://shuzouarakaki.jp 

介護食幼児用握り鮨.pdf

  • kaigosyokuresipinigirisusi.JPG 介護食用のお米を調達しました

粒の大きさはおよそ1.5㎜×2㎜:炊き上げは通常の水の分量の30パーセント程度増量で丁度よい炊き上げになりました(Gm0=トンネルフォトン水60㏈0.3cc添加炊き上げ)

通常のご飯の半分以下の大きさ


つまようじの径は1㎜なのでその大きさを確認ください

  • すしネタは、キハダマグロとアトランティックサーモンハラスを使用

ハラスとは、この矢印の示す大トロ部分です


アトランティックサーモンは全身トロの極上品ブランドです










③意外と多く残っていますので、海洋深層水が十分浸透するまで空気を含ませるように撹拌します

麺つゆとみりんを1:1で調合して、酒気が飛ぶまで煮詰めました、とろみをつけてジャムレベルに硬くしています


隠し包丁は格子状に1㎜深さで入れています:ネタの厚さは2㎜



④ミキサーに大サジ山盛りのミンチを1杯に対して麺つゆ2倍希釈を小さじ1杯、水道水大サジ3杯を混合して30秒ほどミキサーにかけて出来上がり

ソフトでクリーミー且舌で感触があり、醤油のグルタミン酸とマグロのイノシン酸の相乗効果で食欲は脳で活性化するとのこと、栄養はDHA,EPA,タウリンはもちろんのこと、介護食に意外と入っていないセレンがマグロにバランスよく配合されている。それが最も重要な事項であり魚類摂取で消化吸収が良いとされている。学童期におけるアミノ酸スコアー100/吸収率100と文献に書かれていた:

介護用スプーンに乗せてスプーンで位置を固定して噛み砕くこともできます

隠し包丁を入れることで、醤油たれは馴染みます:嚥下障害の強い人は,空のスプーンにたれを少々つけて奥歯に添えて咀嚼訓練と唾液の分泌を行ってから食事に入ります

アクアサイエンス研究所製品(深層水湧昇理論水Gm0調合液)は個人販売希少です

このレシピを完成させるためには必要なアイテムです:家事介護子育て支援としてご提供いたしております 参考ページ 


数年前に沖ノ鳥島事業で提案した資料:ぶんしょうのみ

サンゴ礁域拡大から洲島形成までのプランについて

平成24年11月20日 周超音波研究所 新垣 周三 URL http://shuzouarakaki.jp

1区域の選定

周囲に多くの自然堆積物生産域のある東側に洲島形成拠点を目的に計画を始めます

sango0907img.gifsinsousuiyusyou001.jpgsinsousuiyusyou002.jpg

深層水調合液は少量広域密にセッティング



サンゴや藻類の成長促進時期(10月から翌年5月ごろを示唆)に海洋深層水調合液Gm0原液を小さなボトルに充填し10平米に1個の割合で広域にセットします:藻の繁殖も活性化させるため鉄分の補給補充を行う必要があります

中心部は人口構造物が不可能なので自然堆積を誘導するために定置網などの手法をとります。定置網などの構造物はあくまでもガイド役であり、自然の繁殖後撤去(基本的に自然に同化する)


深層水セットはできるだけ小さく鉄分補充併用で3カ月毎に広域に分散が望ましい。

数か月で多くの砂やサンゴが生育産生される

台風などの強力な波浪で砂やサンゴは押し流される。しかし堆積させるための構造物により固定される

翌年のサイクルに入る

新たな固定構造物と真水確保のプールを作る:絶海の孤島に必要な鉄分と深層水の補充

真水が確保されると植物は繁殖しさらに植物が砂や瓦礫を固定し島を形成する

2のコマカ島サイクル参照

サンゴや藻類は水面下で横に生息域を拡大

横に伸びたものは波浪で破壊され打ち上げられる

2洲島原料となるサンゴや藻類活性化でサイクル化

繁殖素材

砂岩や砂地に優位にアオサや藻の繁殖を認める(おそらく藻類が作った砂物質なので鉄分を多く含むと示唆する)





サンゴの瓦礫には岩ガキや一枚貝類の繁殖を多く認める(鉄分を含まないためか石灰質密度が高く表面に繁殖できない付着できないからと示唆される)しかし、やがて生息生物が岩を溶かし穴をあけて巣を作り、砂の堆積を可能とします。

そこに砂がたまると藻類の繁殖は可能になります

沖縄本島南部東海域の自然サイクル増礁コマカ島

コマカ島のサイクルです

台風の波浪で砂はサンゴ化石に堆積します

砂は湿気をため込み真水を確保

草木は生い茂りさらに真水を確保、草木は空気中の蒸気を吸い込みさらに真水確保します、また風雨での浸食も抑制

海鳥の繁殖地となり、草木の栄養分が確保され活性化促進







3繁殖活性化エネルギー(海洋深層水調合液)の利用

アクアサイエンス研究所より調合いただいた深層水ラインナップです

調律水千倍希釈(当研究所設定名称トンネルフォトン水60㏈)

調律水一万倍希釈(当研究所設定名称トンネルフォトン水80㏈)

調律水十万倍希釈(当研究所設定名称トンネルフォトン水100㏈)

携帯型醤油たれボトルに深層水60㏈を充填して利用(60デシベルが最も良い効果を得ている)

固定に園芸用ワイヤー利用






藻場にセットすると藻の繁殖は活性化したれ瓶は藻に同化していた

藻は多くの砂を産生(有孔虫の共生)

たれ瓶の中には密に砂が詰まっていた


サンゴにセットするとサンゴの繁殖は活性化したれ瓶はサンゴに同化し完全に取り囲まれていた(矢印よりサンゴ内部2センチ深に存在)

サンゴ虫の活性化により石灰成分の吸着促進し若干共生藻の付着を優位に認める




サンゴの瓦礫を土台としてサンゴ虫をひきつけサンゴを再生する方法

やがてサンゴが移動して全体を覆い周囲のサンゴと同化し固定される

4生物サイクルによる瓦礫の生成と堆積

繁殖しすぎたサンゴは鬼ヒトデの餌食となり、瓦礫となる

瓦礫は崩れ、堆積物に変わる

台風などの波浪で移動しサンゴの隙間に堆積する

堆積したサンゴの瓦礫にサンゴが再生する


藻は砂を作り内部に蓄積しながら繁殖している





堆積した砂のマウンドにアマモが繁殖しさらに砂をため込み生息繁殖域を拡大している





砂は波浪で海岸線に堆積し、芝生や浜昼顔が繁殖しさらに砂の固定がなされている


海岸線の砂地に木々が生育している

海岸線の木々や草類は真水を蓄える


水草による水の清浄化:雨水などの空気中の水分は安定性(生物利用)が良くないので水草により安定させ生命体に利用しやすいように安定させることができる


5真水の確保 

真水の確保に温度差発電設備の空調冷却ノウハウを利用する

海洋深層水を直接取水する

取水された深層水は温度差発電所に供給される

空調冷却に送水:結露が生じ真水を確保

一次供給水槽に貯留させ二次水槽へ

二次水槽には水草を栽培しており水の清浄化を図り3次水槽へ送水

3次水槽の清浄化された水は生命体へ利用し島の植物維持に送水貯水も行う



Sora

sistem


得られた電気エネルギーは取水ポンプと設備維持や航路標識の電源に利用

冷却された空気は室内の設備へ送風または礁池内海水温度異常上昇の場合冷却に利用

空調冷却時に得られた結露は取水し一次タンクに貯留→二次タンクに送水清浄化処理

→清浄化された水は常に生命体や島の植物への供給を行い鮮度維持回転循環する

取水した深層水はそのまま外洋海域に散布する(礁池内には散布排水禁忌)

礁池内のサイクル調整には必ず海洋深層水調合液を利用する

多段利用ノウハウは多岐にわたるので利用システムアップはその研究者に依存する

太陽光発電で補助的な電力の供給を行うことによりシステムトラブルでも対応する(その他に波動発電や風力など周囲に多く存在する自然エネルギー利用も有効)














6生命サイクル活性型の島を形成

周囲に多くの自然堆積物生産域のある東側に洲島形成拠点を目的に計画を始めます



サンゴや藻類の成長促進時期(10月から翌年5月ごろを示唆)に海洋深層水調合液Gm0原液を小さなボトルに充填し10平米に1個の割合で広域にセットします:鉄分の供給補充も同時に行う

中心部は人口構造物が不可能なので自然堆積を誘導するために定置網などの手法をとります。定置網などの構造物あくまでもガイド役で撤去を考慮して進めます

数か月で多くの砂やサンゴが生育産生される


台風などの強力な波浪で砂やサンゴは押し流される。しかし堆積させるための構造物により固定される

翌年のサイクルに入る

新たな固定構造物と真水確保のプールを作る:絶海の孤島に必要な鉄分の補充

真水が確保されると植物は繁殖しさらに植物が砂や瓦礫を固定し島を形成する


数年で緑のある島の形成を可能とする。しかし島の保全には最大海面上昇の時期まで保護育成の作業は持続されなければならない

(環礁または卓礁の現状維持で良いなら自然サイクルで十分とされる)


工業用超音波非破壊検査装置を応用した食材の品膣検査方法資料:文章のみ

ShuzouArakakiⓇ   http://shuzouarakaki.jp
2007年5月専門的に研究開始から現在(写真は2009から2011の記録)
echokenkyu6.jpgCherryscan2.jpgepoch1.jpgepochburok2.jpgepochburokecho2colorimg.jpgepochtunaraund.jpgJERYS1.jpgJERYS2.jpgkuromaguro.jpgkouseiecho2.jpgmagroechoexam.jpgmaguro_20echo_201.jpgkurokawatinukisinsousyori.jpg
11 工業用超音波非破壊検査装置の応用試験例、マグロ以外の超音波検査例ShuzouArakakiⓇ   http://shuzouarakaki.jp
写真はOxxxxS社製xxxxxx0iの工業用超音波非破壊検査装置であり、特徴は、フェーズドアレイ方式のセクター走査により2次元の視覚的評価が可能な製品である。開発は金属の微細破損を検出するための目的で製品化され、実用例として航空機の金属破損を検出するために利用されている。
 次の写真はOxxxxxxS xxxxxx0iの応用実験の為に調整を行っているものです
画面左が医療用超音波装置HS-1500,右がOxxxx xxxxx0iの5MHzフェーズドアレイ方式に音響レンズ無しの工業用装置で、これからマグロを観察するための下準備中の状況です
   
超音波非破壊検査装置EPOCH1000i応用実験例

ミカンの缶詰の画像を示します。これはOLIMPUS社で行われた初期テストであり
音響インピーダンスに非常に差のある境界を透過した微弱なミカンの存在を描出している。内部で起こる缶表面の多重反射アーチファクトが比較的軽微であり、缶の形状によるものか、装置のフィルター機能なのかは解明はなされていない。
 
                          
類似する方法にてトマトの缶詰のHS-1500装置5MHz超音波像
内部のエコー信号は読み取れない、缶表面とプローブ表面との密着の悪さで多重反射が全層に認められる。鱗の分厚い魚や殻の硬いイセエビや蟹等も検査観察時にこのような現象が生じている。
アルミパックのミートソース超音波像
反対側のアルミパック面の反射信号を認める、内部性状観察困難、ダイナミックテストにて内部の物質の流動性の観察はできた。

ペットボトルにサラダ油と水を入れて境界面像 
水の音速と減衰定数(透過性)がわかる
中央の境界面の平面像
バブルの形状で水と判定

ビニールパック烏賊の塩辛写真      塩辛超音波写真10MHz
漬けたれはエコージーニック、烏賊の身は低エコー均一で面積計算により重量当たりの正身量がわかる。
                              
紅ショウガ
  
べったら漬け

しらたき

しらたきの超音波像

マグロ焼け実験

 実験により焼け部は超音波観察上高エコー粗雑に変化し、その度合いにより後方エコーの消失(シャドウ)の出現が見られる
上腕二頭筋収縮(力瘤)上腕筋伸展超音波像
 収縮は筋細胞が密になり低エコー均一及び透過性の促進を示す
 伸展は筋細胞は疎になり収縮時に比べて高エコー粗雑不均一で観察される
屈伸運動を行いながらリアルタイム観察すると筋肉の伸縮領域とその加減の判断ができる。うっ血の場合もこのように観察されることが多く、また内出血の場合にはエコーフリースペースの出現が見られる事が多かった。

OLIMPUS社技術部EPOCH1000iでのこんにゃく検査
OLIMPUS社技術部でのミカン缶詰実験 2009年11月10日時点の報告書としてご報告申し上げます。明日にはこの記載内容が大幅に改正されている可能性はあります。研究が続く限り!
考察
 本船マグロにおける氷蔵保存(0℃海水)の場合キハダマグロの生食可能日数は5週間であり、よって流通期間を2週間として操業日数は3週間以下と計算されている。(文献1)数週間経過したマグロの品質が日帰りまたは数日操業のマグロより評価は高い。
 私の調査研究を行っているセリ場(漁協元卸業者)に水揚げされるマグロは氷蔵保存の日帰りまたは数日操業のマグロが多くを占めている。特徴として身は生きた状態の高い鮮度を有しており時には捌くときに刺激により身が伸縮痙攣をおこすほど釣りあげてからセリに出る時間が短い。これは身の鮮度の高さとしてはブランド性が非常に高いものと察する。品質評価としてはあまり高くなく焼けが多く長期保存困難と考えられており水揚げ時から数日が生食可能日数とされている。それが何故なのか超音波非破壊検査を行いながら調査した結果、確立された近海マグロの処理方法が普及していないか、構築されていない事に限る。同じ海域で同じマグロを釣り上げて品質に差がある事は処理技術の差に限ると考えられる。釣り方が違うという評があるが処理技術の適応性の小型船舶であるがための設備搭載不可能や処理技術未熟さであり釣り方が変わればおのずとそれに応じた最適な処理工程も存在すると考えられる。
 超音波検査データからはじき出された結果として、最も多い品質劣化の所見として血合いスジの乱れや筋隔のただれ剥離状所見が多く、血抜き処理の不適切や不必要に暴れさせたと思われる観察結果を示しており、生き締めの精度が低い状況を示唆する。理論的な手順の精度は高くない、また実際に自分の釣り上げたマグロを外見でしか判断できない状況が処理技術向上の妨げになっている。仲卸業者の口癖にマグロは開けてみないとわからないと言われることがある。これは外見で品質は判断できないということを示している事になる。傾向として技量の高い漁師のマグロの評価は高い。しかし漁師の感と経験量は個々の感性に依存し理論的に構築され立証された技術の実行性は高いとは言えない、それがもっとも品質の向上処理技術の発展進歩の遅れを招いている。最も重要なのが血抜き処理であり興奮して心拍の上がったマグロは血液の圧をあげ体内に送る特に血合い筋に多くそそがれ血合い筋は熱発生する(焼けは血合い周囲を取り囲むように見られる観察結果からその機能は理解できる。臨界温度はおよそ45℃ではないかと考える)また血液は流れが止まると凝固し始め、そして溶血すると身質に浸透しやすくなる→細菌増殖→腐敗へと急速に進行する。次に暴れさせない為の締めの処理となる特に血液の流動性が高い状態を維持しつつ暴れさせない処理であり脳をつぶしても脊椎神経の反応で暴れる。暴れると脊椎特にナカ近辺の高速折れ曲がり運動によって熱を発生する。これは血合い筋のように生理的調節機能は働かない物理的熱エネルギーなので上昇温度は暴れたスピード×時間に比例し臨界点は持たない80℃の温度上昇を認めたとの報告もある。実際に脊椎接触部に強い焼けを認める。(この場合超音波観察上脊椎前方エコーの出現と明らかな高エコー粗雑領域変化を認める。ツナ缶レベルまで達すると超音波透過は0になり無エコークリアーに観察される)現在焼けを無くすことは不可能とされており焼けマグロは存在し、しかし対策及び後処理により品質を向上させる方法が存在することが実験により見出された。流通経路における処理技術はどのような品質レベルのマグロであっても処理や保管、流通方法は旧来の方式と変化はない。まだ身の生きている状態の近海マグロは後処理によっても十分品質向上可能と考える。私の後処理にて最も品質向上結果を示したのは、海洋深層水を外面皮膚などに散布し牛などの保存管理法のように主要血管を切り開き、つりさげエアーブラスト冷蔵マイナス5℃で保管による脱血テストをおこなった結果表皮は均一に乾燥しそれに伴って収縮し、結果絞り出す作用も働き重力によって不要な水分や血液の滴下抜き処理が行え品質向上結果を得た、品質向上の観察結果として捌いた直後の身質割面はルビー色の暗褐色状態で、次第に明るい透明感のあるアメジスト色の明るい朱色に変化しマイナス5度ラップ包装環境において24時間維持し色合いの変化とドリップの流出は認めなかった、さらに0℃ロイン保管3日においてドリップの流出は無く、異臭も感じられなかった。これらの実験より水揚げ後でも後処理で品質向上を行うことは可能である。品質の高いものにこのような処理を行うと無意味な時間経過による計時劣化が起こり商品価値を引き起こす可能性がある。それを見極めるために超音波で内部身質を非破壊的に観察し選別することは重要とかんがえられる。いずれ規制も入りマグロ水揚げ激減する時代が来ると予想されるので将来的に少ないマグロを損失なく品質安定維持しかつ冷凍ではない生マグロを多く提供する技術及び流通連携は早急に構築を取り組む必要性がある。そのため超音波非破壊検査は必要であり誰でも使用可能なOLYMPUS1000iの検査判定方法の構築は急務となってくる。
まとめ
 私は超音波装置を利用したマグロの非破壊検査を2003年より開始した、2004年に株式会社琉球光和、コニカミノルタ沖縄営業所、沖縄県水産試験場、港川漁業協同組合の協力による実験により得られたデータより有効性が示され、その成果を沖縄県職員提案に提出し最優秀賞を得た、当時の知事はすぐに実用化に向けて取り組むとの発表がなされた。その後も研究は続け、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター放射線主任技師職を退職し2007年4月よりマグロの研究に取り組むことで現在の領域に達する事が出来た。これは多くの方々のご協力でつくりあげたものであり、株式会社マルサン及び糸満漁協には多大なる助言、指導、ご協力をいただいた。
1. これまでの成果を見据えて
今まで見えなかった領域のマグロの身質を見て品質を評価する事は非常に良い結果をもたらす事は事実である。しかしながら評価する技術が進歩しても、それに付随する後処理技術の構築を並行して行わなければ、結果はある一部の特定者に大きな利益をもたらして非特定者は多くの不利益者を作る大きなリスクを秘めている。沖縄近海のマグロ漁の主役は小型船舶に乗組員数人程度であり装備も本船のような設備はされていない。課題となる本船マグロレベルの処理は困難である。そのため水揚げ時のマグロの評価は上がらない、しかし本船と同じ冷蔵方法を行っている。私の提案として漁師の方々には必要最小限の重要処理として暴れさせないで取り込み、保存ランブルの水質に十分配慮した塩分濃度と酸素分圧そして身を生き続けさせる水温管理に徹してもらい、残った処理は水揚げ時に陸上で待機している私たちが処理を敏速に行うことにより本船レベル以上の品質改善効果は見込めると考える。処理を完了してからセリ出しする事がタイムロスではなく鮮度維持時間延長と品質向上の両者を図ることができる。それは漁師と連携の取れる私たちの行う業務改善である。改善した品質を次なる連携網に提供する事も私たちの解決すべき重要な課題である。ちなみに本船マ
グロを時々使用する、ここ最近は頻度が増えつつあり品質は決して良いとは言えない、色合いは均一で美しい、身は柔らかく均一な軟化傾向を示し、脊椎周囲の身はジェリーミートが多く慎重に包丁を入れないと身崩れを起こしてしまうものが比較的多い、超音波観察上では焼けと見る所見を呈している。色合いは良いが味覚は無い。旨味も感じられない、しかし一般の方々は色合いで美味しく感じるらしく目隠しした場合は逆に日帰り操業の焼けマグロがおいしいと判定する傾向を示した。色合いも味覚のうちに入るのがマグロである。鮮明な朱色、それが自然の発色であれば味覚もよいはずであるが、本船マグロにおいても新た技術開発は急務ではないかと察する。技術開発は日々進歩しており昨日まで不可能な技術が今日は確立されているのが時世の流れであり進歩していく技術を利用するためには知識自体も上乗せしていかなければならない。周囲に後れを取らない為にもたゆまない広域の知識(先行する業務技術の収集、全く関係のない他の類似技術への関心)の収集は永遠に続いていく。ある程度の知識と技術を伴った経験領域を超えると横につながりだす。医療現場において超音波検査士は不足している。そのため食品関係にその技術および知識を備えた技術者に検査を依頼する事は困難である。食品関係の技術者を育成していかなければこの研究は意味をなさない。誰でも使用可能なEPOCH1000iでの検査方法確立は絶対的に必要となる。高く売る品質改良ではなく、高く買っても納得のいく品質を維持する技術を身につけていかなければ私たちは自然消滅し、外食産業に食の主流を取られ、日本食をいずれ輸入する時代になるかもしれない。実際にその傾向は始まっている。なぜなら外国との取引に利益率が良くなってきている傾向を示しだした。マグロを輸出し始めているのである。
最後の本音
私の超音波目利きデータと、実際の開けた評価と一致しないのが現状である。前者は科学的でありながら歴史はない、後者は歴史は長いが第三者の納得する根拠に正確性は高くなく理論的に乏しい。マグロは開けてみないとわからないと言われる現在の評価方法、言い逃れにすぎないと断言する。従来の感性で作業を引きずっていくと将来性は無い。マグロも激減し規制が入ってきた現在に生き残る道は新たなる展開が必要であり、古臭い宗教的な概念を捨て去ってから未来が始まると私は考える。自然界で生き残ってきたマグロはそれぞれ、その個性があり、その個性を評価してそれを望む消費者の要望に応じた処理技術で対応可能であるものと確証を得てきた。どこでだれが変革しなければならないのか、それは生産、流通、消費者すべての方々が進歩、改変しなければこれから到来する不景気の状況には生き残れない。誰かが倒れると連鎖的に一気に壊滅状態の危機に陥る寸前である。マグロに限らずすべての消費流通は回りまわって最終的にあなた自身に影響を及ぼす。消費のみならず自身の生活基盤をもその影響は加速的に大きくなる方向に現在の不況は進行している。これから必要な事は窮地に陥る前の見極めと対策を個人レベルで行う必要があり、これまでつながりのなかった連携網の連携及び情報交換、共同開発などが未来につながる最初の業務と考える。景気が落ち着いてから競争を仕掛けても遅くないと私は考える。マグロのデフレスパイラルは世界流通規模で考えたらあり得ないと示唆する。新しいエネルギー源の養殖マグロは天然ものとは異なる品種である。それだけは明言できる。

 CT装置の内臓脂肪計測技術を応用した脳実質計測の試み

   CT装置の内臓脂肪計測技術を応用した脳実質計測の試み

平成25年2月15日 検査室  新垣 周三


1 背景(はじめに) 16列マルチスライスCT16列高性能装置の導入により、高精細な画質と解析機能が充実してきた。そこで装置の高性能画像解析表示アプリを使って脳実質の計測を20年前から確立され一般的になっている内臓脂肪測定ノウハウを応用して計測する方法を考案した。

 今回臨床症状や、診断名との相関性は検討せず、あくまでもこれからの診断に有効性が認められるかについての資料提供とする。


 1 CT装置の性能

CT走査パネルは2種類有り現在プロフェッショナルモードのアプリを使って撮影しています

  撮影はコンベンショナルスキャンにおいて1回転16㎜スライス厚1㎜×16枚のスキャンデーターを8枚加算で画像作成し、PACS出力を行っています。

注)このCTスキャン設定は装置導入時のデフォルト設定を変更して一般CTスキャン方法として採用しています(理由はデフォルト設定のデーター量が異常に多くPACS容量を圧迫することにより変更しました)従来のデフォルト設定はそのまますぐに使用できるようにプロトコルにそのまま保存しております)

CTのアプリモードにはナビモードが別途装備されており、医師が自ら簡単にCT撮影が行えるようにシステムプログラミングされています


















 2 計測方法について:測定スライス面は視床部、皮殻部、シルビウス裂部、尾状角観察レベルのスライス面に設定しています

➊頭蓋腔面積の測定方法

5.JPG6.JPG頭蓋骨内をトレースして関心領域を設定します

ピンクに色付けされた部分の面積を集計

実質計算=設定B÷設定A×100:%

面積測定に関与するCT値域を設定しています-200から60までの設定A

CT値域を設定20から60までの設定B

尾状角


皮殻部


視床部


シルビウス裂部


ピンクの設定値に対応した面積(Cm²)



Mean計測されたCT値の平均/面積を表示しています

画像で判断困難な欠損を反映します

➋脳実質面積の測定方法    


➌計算の仕方と計測値の平均値