Development of brain function development and rehabilitation, relaxation for body vibration chair (bed)
よりビルなどが崩れる音等これら広い周波数レンジと重低音域の成分を含む衝撃感や、振 動感を伴なう音、時には地響きさえ伴なうようなドキュメンタリー音や効果音を体感音響 装置で再生すると、低周波に乗って高周波の伝播(非線形パラメーター:ハーモニック) が促進され迫真の臨場感を獲得することができる。 音響振動を体振動に変えるためのシステムと理論 空気中の音の伝播は弱く音楽は鼓膜を振動させるレベルが通常で体を振動させるエネル ギーレベルは無い、そのために体に音響振動波を伝播させるための仲介物が必要となりま す。振動波(音波)の伝播はその通過する物質の体積弾性率に依存する K:体積弾性率 p:物質の密度 C :物質特有の音速 計算式 K=pC² 計算式でおわかりの通り音速を変えることは不可能なので、密度=素材を効率良い材質 にして音を伝播させ体全体を振動波が包むように設計する必要がある。スピーカーは特殊 なトランスデューサーを使うのが原則であるが非常に高価であり、今回は身近に不要とさ れ倉庫で眠っていたシステム(20ワットステレオシステム)を利用した 椅子は対象年齢幼児のため、使い古しの塩ビ製ベビーチェアーに音響伝播効率を上げるた めに塩ビ水道パイプで改良した。その試作品1号を紹介する 試作品紹介:試作品1号:Yuzuka Music therapy chairNo1
材料は塩ビのチャイルドシートを利用し、背骨がまっすぐ 座位保持できるように体のラインに合わせてクッションを デザイン組み上げました 両サイドにステレオスピーカーを椅子に密着させて取りつ けました こちらの穴は、長時間座位保持姿勢でも肛門付近の負荷を 軽減するために設けました:介護者にとって重要です 音階の振動伝播を効率よくいきわたらせるために塩ビの水 道パイプでスピーカーと椅子周囲に取り巻きます:上側は
密封、下側は開放で振動波をこもらせず方向性を持たせま した。高音スピーカーは胸椎3番レベルやや右:中音スピ ーカーは胸椎9番レベル:低音スピーカーは腰椎2番レベ ル:Hi-FiCompoSistem アンプを椅子の後方下に設置、電 源コードの長さ分だけ自由に移動できる:ポータブル電源 利用で音楽を聴きながら日光浴や散歩など屋外でのケアー をできるようになる
Note:このシステムの組み込みは接続および配線の改良は行っておりません:効率を 良くするなら低音スピーカーの口径の大きい物を採用ください:市販品は{ボディーソ ニック}でネット検索 重要な要素:音量と音程そしてリズム 音量と音程そしてリズムの3種のエネルギーの共有で相乗効果は高まる