アブラソコムツ(イングァンダルマ)は中る?

ingwandaruma1.jpgingwandaruma2.jpgアブラソコムツ(イングァンダルマ)は中る?沖縄ではこの魚は中毒魚とされており、流通禁止魚です。よって漁師は持ち帰らず幻の魚となっていますが、実際には深海釣りで時々釣れます。非常に旨いと言われ持ち帰って試食することに!私が釣ったものは魚体はマグロににて流線型、肌はサメ肌のネズミ色で光沢をもたない30キロサイズで鱗はきめ細かく(もう一種鱗の大きなものがいる)肉質はやや白いバターのような色彩で捌くと包丁にべっとり脂がつくほど脂っこい。初日50グラムの切り身を網焼きで食べた!最高級牛の霜降りみたいに口でとろけて非常にうまし、また何ともない!2日目50グラムで満足できず50グラム追加の100グラム翌朝トイレにすわたら何の気配も無しにお通じ。3日目一気に200グラムいただいた!!!翌朝何の感触もなくスッポンと出た。しかしこれからが大変、どんなものを食べても1~2時間後には腸を滑って出てくる、出てくる。食べては出しーを5,6回で腸の滑りが収まり無事快復!自分の意志で止める事が出来ないので毒魚指定になっているのでは?ちなみにその日は予感がするとトイレに座っていたので、ほとんど仕事にならなかった。あとで調べたらこの魚は不飽和脂肪酸の塊で人体には吸収されにくい成分であるとの事。中るのではなく吸収されないだけであった!

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